5/12 ドジャース3連敗 リーグ地区首位陥落
2026年05月12日
今日は、ジャイアンツとの4連戦の第一戦。
結果は、ドジャース先発の佐々木朗希が、
粘り強く投げる中で6回の3巡目でつかまり、
7回に登板したベシアがまさかの3失点でつらい敗戦。
チームの順位が久しぶりに地区首位から陥落してしまった。
佐々木は、速球が98マイル(158km)/h程が安定して出る中で、
ストライク先行で制球もまずまずだったのが好材料。
相変わらず1巡目には強いので、リリーフに向いている気がしてならない。
大谷翔平は、5打数ノーヒット。出塁なし。
内角低めの落ちる球で、空振りが多く、ボール球の見極めができておらず、
とても苦しい状態。
チームが勝てていないとメンタル的に苦しくなると思うので、
四球で良いので出塁をして、繋げてチームで点を取っていってほしい。
マンシーは、好調。
フリーマンも上向き。
ヘルナンデスも守備に攻撃にと調子が上向きだ。
大谷は、投手で輝いていけば、打撃も前向きになれると思う。
明日は、山本由伸が投げるので、今度こそ初回をしっかりと抑えて、
残りの3試合を3連勝でいけたらいいなと思う。

結果は、ドジャース先発の佐々木朗希が、
粘り強く投げる中で6回の3巡目でつかまり、
7回に登板したベシアがまさかの3失点でつらい敗戦。
チームの順位が久しぶりに地区首位から陥落してしまった。
佐々木は、速球が98マイル(158km)/h程が安定して出る中で、
ストライク先行で制球もまずまずだったのが好材料。
相変わらず1巡目には強いので、リリーフに向いている気がしてならない。
大谷翔平は、5打数ノーヒット。出塁なし。
内角低めの落ちる球で、空振りが多く、ボール球の見極めができておらず、
とても苦しい状態。
チームが勝てていないとメンタル的に苦しくなると思うので、
四球で良いので出塁をして、繋げてチームで点を取っていってほしい。
マンシーは、好調。
フリーマンも上向き。
ヘルナンデスも守備に攻撃にと調子が上向きだ。
大谷は、投手で輝いていけば、打撃も前向きになれると思う。
明日は、山本由伸が投げるので、今度こそ初回をしっかりと抑えて、
残りの3試合を3連勝でいけたらいいなと思う。
5/11 ドジャース2連敗 リーグ地区首位陥落危機
2026年05月11日
今日は、ブレーブスとの3連戦の第三戦。
結果は、ドジャースの先発ロブレスキーが、
ストライクカウントの早い段階で攻められてやや浮足立ち、
2回までで4失点する中で、ドジャース打線も沈黙し2連敗となった。
昨日と同じような展開で悲しい。
ヒット性の当たりがブレーブスの好守でアウトになるケースが結構ある。
6回に好投していたブレーブス先発のエルダーが2死から四球を連発し、
満塁となったところでマンシーの外野の良い位置に鋭く飛んだ良い当たりがあった。
ホワイト選手のジャンピングチャッチで捕球されたのだが、
あれが抜ければ走者一掃で3点入っていてもおかしくなかった。
マンシーは、次の打席ではHRで、1人だけ好調だった。
本日の大谷翔平は、4打数ノーヒット。
6回の先頭に出塁ができていれば、点が入る展開だったのでとても残念。
明日からは、今季不調のジャイアンツとの4連戦。
佐々木、山本、大谷の3人で先発が予定されている。
前回の3連戦は、負け越したが、今回は、3勝1敗くらいでいきたい。
パドレスにも地区首位に同率で並ばれたので、
まずは、明日の佐々木朗希に期待をしたい。

結果は、ドジャースの先発ロブレスキーが、
ストライクカウントの早い段階で攻められてやや浮足立ち、
2回までで4失点する中で、ドジャース打線も沈黙し2連敗となった。
昨日と同じような展開で悲しい。
ヒット性の当たりがブレーブスの好守でアウトになるケースが結構ある。
6回に好投していたブレーブス先発のエルダーが2死から四球を連発し、
満塁となったところでマンシーの外野の良い位置に鋭く飛んだ良い当たりがあった。
ホワイト選手のジャンピングチャッチで捕球されたのだが、
あれが抜ければ走者一掃で3点入っていてもおかしくなかった。
マンシーは、次の打席ではHRで、1人だけ好調だった。
本日の大谷翔平は、4打数ノーヒット。
6回の先頭に出塁ができていれば、点が入る展開だったのでとても残念。
明日からは、今季不調のジャイアンツとの4連戦。
佐々木、山本、大谷の3人で先発が予定されている。
前回の3連戦は、負け越したが、今回は、3勝1敗くらいでいきたい。
パドレスにも地区首位に同率で並ばれたので、
まずは、明日の佐々木朗希に期待をしたい。
5/10 ドジャース連勝ストップ
2026年05月10日
今日は、ブレーブスとの3連戦の第二戦。
結果は、ドジャースの先発ブレイクスネルが、
不運なヒットが重なるなどで2回までで5失点する中で、
ドジャース打線も沈黙し連勝ストップとなった。
初回をなんとか最少失点で乗り切ったが、
2回の2死満塁の場面で、かなり低めに落とした変化球を、
ブレーブスのオルビーズにタイムリーにされたのが辛かった。
ただ、長いイニングを投げる中で数字を残せそうな投球をしていたので、
ブレイクスネルの今後に期待したい。
大谷翔平は、ヒットが1本出たが、三振も2つ。
打ちたい気持ちが強いのか、ストライクを見逃し、ボールに手を出しがちな場面が目立った。
出塁する事でのチャンスメイクもチームへの重要な貢献となるので、
焦らずにボールを見極めて欲しい。
明日は、今季好調のロブレスキー投手が先発なので、
相手投手も手強そうだが、粘り強い投球で投げ勝ってくれることに期待したい。

結果は、ドジャースの先発ブレイクスネルが、
不運なヒットが重なるなどで2回までで5失点する中で、
ドジャース打線も沈黙し連勝ストップとなった。
初回をなんとか最少失点で乗り切ったが、
2回の2死満塁の場面で、かなり低めに落とした変化球を、
ブレーブスのオルビーズにタイムリーにされたのが辛かった。
ただ、長いイニングを投げる中で数字を残せそうな投球をしていたので、
ブレイクスネルの今後に期待したい。
大谷翔平は、ヒットが1本出たが、三振も2つ。
打ちたい気持ちが強いのか、ストライクを見逃し、ボールに手を出しがちな場面が目立った。
出塁する事でのチャンスメイクもチームへの重要な貢献となるので、
焦らずにボールを見極めて欲しい。
明日は、今季好調のロブレスキー投手が先発なので、
相手投手も手強そうだが、粘り強い投球で投げ勝ってくれることに期待したい。
5/8 ドジャース単独首位キープ
2026年05月08日
今日はドジャースの試合が無いのでライバルチームや選手の情報をチェックする。
ナリーグ西地区では、ドジャースとパドレスが0.5ゲーム差で激しいデッドヒートを繰り広げている。
パドレスが今日勝てば同率首位に並ばれるところだが、僅差だが負けたのでドジャースが首位をキープした。
そしてこのパドレスには、今季サイヤング賞候補のダークホースが所属している。
守護神のメイソンミラーは、今季既に11セーブ、防御率1.04と絶好調だ。
少し前に登板して自責点がつくまでは、昨季から続けて、
34回2/3連続無失点という驚異的な球団新記録を樹立した。
チームとしても、個々の選手としても強力なライバル。それが今季のパドレスだ。
あと昨日は、パイレーツのライバル、ポールスキーンズも登板した。
前回は、カージナルス戦で打たれていたが、今回は、8回を無失点で防御率が2.36まで改善。
カージナルス以外には、ほぼ打たれていないので、相性を考慮して登板を調整されると、
やはり驚異的なライバルとなる。
明日からは、今季絶好調でナリーグ東地区の首位を走るブレーブスとの3連戦。
なんとかカードで勝ち越しと大谷翔平のHRが見たいものだ。

ナリーグ西地区では、ドジャースとパドレスが0.5ゲーム差で激しいデッドヒートを繰り広げている。
パドレスが今日勝てば同率首位に並ばれるところだが、僅差だが負けたのでドジャースが首位をキープした。
そしてこのパドレスには、今季サイヤング賞候補のダークホースが所属している。
守護神のメイソンミラーは、今季既に11セーブ、防御率1.04と絶好調だ。
少し前に登板して自責点がつくまでは、昨季から続けて、
34回2/3連続無失点という驚異的な球団新記録を樹立した。
チームとしても、個々の選手としても強力なライバル。それが今季のパドレスだ。
あと昨日は、パイレーツのライバル、ポールスキーンズも登板した。
前回は、カージナルス戦で打たれていたが、今回は、8回を無失点で防御率が2.36まで改善。
カージナルス以外には、ほぼ打たれていないので、相性を考慮して登板を調整されると、
やはり驚異的なライバルとなる。
明日からは、今季絶好調でナリーグ東地区の首位を走るブレーブスとの3連戦。
なんとかカードで勝ち越しと大谷翔平のHRが見たいものだ。