5/17 ドジャース4連勝
2026年05月17日
今日は、エンジェルスとの3連戦の第二戦。
結果は、ドジャース先発のロブレスキーが好投し、
打線もエンジェルスのエースであるソリアーノを初回から攻めて先取点をもぎ取り、
6回に粘り強く四球で崩したところで大量得点につなげて4連勝。
大谷翔平は、アウトにはなったがホームランかという鋭い当たりに加えて、
チャンスで長打が2本で5打点と活躍し、好調をキープ。
今季は、大谷翔平がサイヤング賞のチャンスがあるので、
日々のライバルの動向を追うのが楽しい。
今日もナリーグのライバル投手である2投手が登板した。
・ブライス.エルダー(ブレーブス)は、好投していたが8回に捕まり、
8回3失点と防御率を試合前の1.81→2.01と悪化させた。
・クリストフェル.サンチェス(フィリーズ)は、
9回を13奪三振で完封勝利とし防御率を試合前の2.10→1.82と改善した。
大谷投手のライバル投手が先発している試合は、
相手チームの打線を応援できる新しい楽しさがある。
明日は、ポール.スキーンズが打撃好調なシュワーバー擁するフィリーズとの対戦で、
どう抑えるのか、どう打つのかがとても興味深い。
そして大谷投手には、サイヤング賞の受賞を狙える成績を維持していただき、
今後のメジャーリーグ観戦を楽しむ材料を提供し続けてくれる事を切に願う。
※05/17時点でのナリーグ防御率 5傑
(大谷投手は、規定投球回未達ながら 0.82)
| 順位 | 選手名 | チーム名 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 1 | C.サンチェス | フィリーズ | 1.82 |
| 2 | C.バーンズ | レッズ | 1.87 |
| 3 | C.セール | ブレーブス | 1.96 |
| 4 | P.スキーンズ | パイレーツ | 1.98 |
| 5 | B.エルダー | ブレーブス | 2.01 |
5/16 ドジャース3連勝
2026年05月16日
今日は、エンジェルスとの3連戦の第一戦。
結果は、ドジャース先発予定のブレイクスネルがケガで登板できなくなり、
急遽でブルペンデーとなるなかで各投手が踏ん張り完封リレーに成功。
打線もホームランが3本飛び出しドジャースらしい攻撃で勝利できた。
大谷翔平は、打者として出場し、2塁打を1本と四球で2出塁とまずまず。
それにしても、良い当たりが相手チームの好守でアウトにされると切ない。
今日のタッカーは、そのような場面が多かったと思う。
運が良ければ、打率がもう少し良くなっている気がする。
今後は、ブレイクスネルが長期で離脱が予想されるので、
先発投手陣のローテーションがどうなるのかが気になるところ。
佐々木朗希は、先発挑戦が続けられそうなのでチャンスをものにしてほしい。

結果は、ドジャース先発予定のブレイクスネルがケガで登板できなくなり、
急遽でブルペンデーとなるなかで各投手が踏ん張り完封リレーに成功。
打線もホームランが3本飛び出しドジャースらしい攻撃で勝利できた。
大谷翔平は、打者として出場し、2塁打を1本と四球で2出塁とまずまず。
それにしても、良い当たりが相手チームの好守でアウトにされると切ない。
今日のタッカーは、そのような場面が多かったと思う。
運が良ければ、打率がもう少し良くなっている気がする。
今後は、ブレイクスネルが長期で離脱が予想されるので、
先発投手陣のローテーションがどうなるのかが気になるところ。
佐々木朗希は、先発挑戦が続けられそうなのでチャンスをものにしてほしい。
5/15 ドジャース2連勝 ナリーグ西地区首位復帰
2026年05月15日
今日は、ジャイアンツとの4連戦の第四戦。
結果は、ドジャース先発のシーハンが6回を2失点に抑え、
打線もつながりを見せて5点を奪い2連勝。
大谷翔平は、事前の予定通り投打で休養。
好投を続けていたシーハンが5回に四球を出した後、
ジャイアンツの1番打者に左翼へ打たれた打球の処理を
テオスカーヘルナンデスが手間取りまさかのランニングホームラン。
これで負けたらシーハンがかわいそうだと思っていたところで、
6回テオスカーもヒットでつないだところからコールのタイムリー勝ち越しができた。
地区のライバルであるパドレスが負けたので、単独での首位に復帰。
明日からは、大谷も打線に復帰するのでこのままの流れで、
勝ち星を増やしポストシーズンへとつなげていって欲しい。

結果は、ドジャース先発のシーハンが6回を2失点に抑え、
打線もつながりを見せて5点を奪い2連勝。
大谷翔平は、事前の予定通り投打で休養。
好投を続けていたシーハンが5回に四球を出した後、
ジャイアンツの1番打者に左翼へ打たれた打球の処理を
テオスカーヘルナンデスが手間取りまさかのランニングホームラン。
これで負けたらシーハンがかわいそうだと思っていたところで、
6回テオスカーもヒットでつないだところからコールのタイムリー勝ち越しができた。
地区のライバルであるパドレスが負けたので、単独での首位に復帰。
明日からは、大谷も打線に復帰するのでこのままの流れで、
勝ち星を増やしポストシーズンへとつなげていって欲しい。
5/14 ドジャース連敗ストップ 大谷3勝目7回無失点
2026年05月14日
今日は、ジャイアンツとの4連戦の第三戦。
結果は、ドジャース先発の大谷翔平が7回を無失点に抑え、
打線では、今日スタメン出場のエスピナルが値千金のHRを放ち、
リリーフ陣も後続を抑えて連敗ストップ。
大谷翔平は、防御率が0.82となり両リーグで規定投球回達成する全投手中で唯一の0点台。
球に力があるのでHRが出にくく、ピンチの場面でギアを上げるので失点をしずらい。
また、ベッツが復帰したことでその広い守備範囲により内野の守備力向上を感じます。
今日は、相手チームのミスもありその点でもツキがあった。
エスピナルのスタメンに驚いたが、過去の相手投手との相性が良かったとのことで起用され、
その采配がピタリとはまった。
3塁で良い守備も見せてくれた。
ベッツも復帰してホームラン以外でもボールをしっかりと捉えられており良い傾向。
タッカーも2本のツーベースで打率も2割6分と上がってきた。
進塁打となるように各打者が繋げる形で打ったり四球を選べていたのが良かった。
明日も打者大谷が休みとなり、ベッツも休む可能性が高そうだが、
今日休んでリフレッシュしたマンシーやラッシングあたりの活躍での勝利に期待。

結果は、ドジャース先発の大谷翔平が7回を無失点に抑え、
打線では、今日スタメン出場のエスピナルが値千金のHRを放ち、
リリーフ陣も後続を抑えて連敗ストップ。
大谷翔平は、防御率が0.82となり両リーグで規定投球回達成する全投手中で唯一の0点台。
球に力があるのでHRが出にくく、ピンチの場面でギアを上げるので失点をしずらい。
また、ベッツが復帰したことでその広い守備範囲により内野の守備力向上を感じます。
今日は、相手チームのミスもありその点でもツキがあった。
エスピナルのスタメンに驚いたが、過去の相手投手との相性が良かったとのことで起用され、
その采配がピタリとはまった。
3塁で良い守備も見せてくれた。
ベッツも復帰してホームラン以外でもボールをしっかりと捉えられており良い傾向。
タッカーも2本のツーベースで打率も2割6分と上がってきた。
進塁打となるように各打者が繋げる形で打ったり四球を選べていたのが良かった。
明日も打者大谷が休みとなり、ベッツも休む可能性が高そうだが、
今日休んでリフレッシュしたマンシーやラッシングあたりの活躍での勝利に期待。
5/13 ドジャース4連敗 大谷7号ホームラン
2026年05月13日
今日は、ジャイアンツとの4連戦の第二戦。
結果は、ドジャース先発の山本由伸が、
鬼門の初回を無失点で切り抜けたが、9番打者に2HR、8番にも1HRを打たれて、
7回にも連打された降板後にトライネンも打たれてと連日となるつらい敗戦。
大谷翔平は、53打席(12試合)ぶりのHR。
第一打席で落ち着いて球を見極めたうえでの、
体を少し泳がせながらもシングルヒットで出塁。
第二打席でこちらも落ち着いた雰囲気で球を見極めて、
ボール球が先行後にストライクを取りに来た球をしっかりと振りぬいた。
明日は、投げる方の大谷翔平に期待。
サイヤング賞のライバルであるスキーンズが本日も好投で、
防御率があっという間に1.98まで改善させた。
援護が少ないかもしれないが、防御率のキープさせながら、
イニングをかせいで受賞を目指して大谷投手に頑張ってほしい。

結果は、ドジャース先発の山本由伸が、
鬼門の初回を無失点で切り抜けたが、9番打者に2HR、8番にも1HRを打たれて、
7回にも連打された降板後にトライネンも打たれてと連日となるつらい敗戦。
大谷翔平は、53打席(12試合)ぶりのHR。
第一打席で落ち着いて球を見極めたうえでの、
体を少し泳がせながらもシングルヒットで出塁。
第二打席でこちらも落ち着いた雰囲気で球を見極めて、
ボール球が先行後にストライクを取りに来た球をしっかりと振りぬいた。
明日は、投げる方の大谷翔平に期待。
サイヤング賞のライバルであるスキーンズが本日も好投で、
防御率があっという間に1.98まで改善させた。
援護が少ないかもしれないが、防御率のキープさせながら、
イニングをかせいで受賞を目指して大谷投手に頑張ってほしい。